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早漏とEDの関係性

  関係性

ふと、どうして早漏とEDが一緒になったスーパータダライズなどの治療薬があるのか疑問になることはありました。よくよく考えてみれば、早漏とED似ているように言われていますが、射精障害と勃起障害でしっかり区別できる症状です。
早漏は射精を我慢する事ができない=射精をコントロールすることができない=射精障害であり、EDは勃起しにくい・勃起しない・勃起を継続する事ができない=勃起をコントロールすることができない=勃起障害です。

上記のように、違う症状であることは証明できます。しかし、調べてみると早漏とEDの意外な関係性が見えてきました。こちらでは、その早漏とEDの関係性についてまとめてあります。

まず驚いたのは早漏である人がEDにもなってしまう、EDであった人が早漏になってしまうというケースが非常に多いということです。早漏とEDの合併症することはよくあり、ED患者の約3割以上が早漏も合併していると言われています。

早漏とEDの関係性を紐解いてみると、次のようなことが分かりました。ED患者の中には完全に勃起できない訳ではなく、勃起しにくいまたはたまに勃起しできなくなるといった勃起に対してちょっとでも支障があることを指します。

勃起しにくく、しても維持できないとなると出来るだけ早く気持ちよくなろうと、強い刺激を加えることが多くなり、早く射精してしまいます。時間だけでみれば、早く射精してしまうことは早漏です。しかし、実際のセックスでは体感しないような強い刺激になれたペニスは余計起ちにくくなり、それがEDでもあります。

または、早漏の自覚があり心理的ストレスからEDにもなってしまう、それの逆もあり、早漏とEDの関係性はまだまだ奥がありそうです。